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2018年12月16日

リピーターの声 慢性疲労症候群だが疲れにくくなった。

症例など

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20代(当時) 女性
・疲れにくくなった。
・動けるようになった。
・元気になった。

「慢性疲労症候群(CFS)」という病気があります。それまで元気だった人が風邪などの感染症に罹ったことをきっかけとして、激しい疲労感や倦怠感が長期間続き日常生活がままならなくなる病気です。

脳神経の炎症が原因ともいわれていますが、原因は不明です。

疲労感や倦怠感に伴って全身の疼痛、頭痛、筋肉や関節の激しい痛みが起こることも特徴です。

「慢性疲労」は休息不足から起きている症状で休息すれば改善されますが、「慢性疲労症候群」は休息以外の治療が必要とされています。

しかし現状ではこれといった治療法もないうえ、日本では難病指定にもなっていないため患者さんは必要なサポートが受けられない状況になっています。

その患者さんに、病名に関わらず、「胃の気を高める全体治療」を2016年8月から月2回3か月間行って改善をみた例です。

東洋医学では後天性の「元気」は胃で作られるといわれており、「元気」がつくられにくくなると関連するツボに反応となって現れます。
はり灸処まんねん堂

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