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2019年02月24日

大腸トラブルにはお腹のツボ天枢(てんすう)日々のツボ ST25

_ 足の陽明胃経



主治
腹痛 下痢 赤痢 便秘 腹部膨満 むくみ 月経不順

場所
臍の中央より指3本分外側

天の枢軸、天枢
五臓の治療点は背部にあり
六腑の治療点は腹部にあり
と言われています。

六腑である大腸の治療点はお腹の天枢です。
便秘と下痢両用です。

セルフケア方法
・ツボ押し
・お灸
・あずきのちから、ホッカイロ等

機能性便秘とは?
腸の形状異常や出血など病変を伴う器質性便秘は医師の診察が必要ですが、大腸の蠕動不足による機能性便秘はセルフケアや食養生、鍼灸が適しています。

機能性便秘の3タイプ
・習慣性便秘・・・便意を我慢することが習慣化して便秘になる。女性が陥りやすい。
・弛緩性便秘・・・大腸の運動低下による便秘 加齢や病後に起こりやすい。
・痙攣性便秘・・・自律神経の乱れによる便秘 イライラ、ストレスが元となる。

東洋医学4つの便秘タイプ
・血流悪化による便秘・・・便秘歴が長く兎のようなコロコロ便
・熱による便秘・・・排便困難で口が渇き息がくさいような気がする。
・エネルギー不足による便秘・・・・便意はあるがいきめないため便秘
・加齢や病後による便秘・・・手足お腹が冷えて便秘になる

便秘のツボ
天枢(てんすう)
大巨(だいこ)
上巨虚(じょうこきょ)
沢田流神門
支溝(しこう)※
大腸兪(だいちょうゆ)
下りょう(げりょう)

※支溝詰まった溝を通す、という意味があるらしいです。深い。

東洋医学では排便によるデトックスを強く推奨しています。

【JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分】はり灸処まんねん堂
はり灸処まんねん堂

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