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2019年03月23日

喀痰や胃の不快感、倦怠感に(しょうきゅう)日々のツボ SP5

_ 足の太陰脾経



主治
腹部膨満 腹鳴 便秘 下痢 痰 倦怠感

下肢静脈瘤や内出血にも効果があるといわれている。

商丘は脾経の経穴であるから、滞留した血液や体液を
流す効果があるらしい。

ましてや、血液を統括する脾経のツボであるから
なおさらだろう。

客痰もしかり。

「脾の臓が病んで統血作用が上手く行かず、血管を詰まらせたり
静脈瘤になったりすると商丘が良く効く。

場合によっては血栓を通じさせるという作用をもっている。

脳血栓などの血栓は、脾の働きが弱ると発生しやすい。

逆に脾胃を調整しておけば、予防できる。」
(藤本蓮風著「臓腑経絡学」より)

場所
内果の前下方の凹んだところ。距骨の上。





お灸イメージはこちらから☞https://mannendou.jp/2020/10/16/

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