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2019年10月18日

婦人科系の腹痛に足臨泣(あしりんきゅう)【日々のツボ GB41】

_ 足の少陽胆経

厄介な婦人科系疾患に足臨泣
下半身の冷えを伴う婦人科のお悩みには足臨泣がおススメです。チョコレート膿胞とは、本来、子宮の内側にあるはずの子宮内膜が卵巣に発生することで起きる子宮内膜症の一つで20~30歳代の女性に多く見られます。ほとんどは良性の腫瘍ですが、やっかいなのは、膿胞はが大きくなるにつれ痛みが重症化することです。医療機関で子宮内膜症と診断されてその後も腹痛があるようなら、セルフケアに足臨泣を取り入れるのはいかがでしょうか。

足臨泣の主治
眼の外側の痛み めまい 胸の脇・腹の脇の痛み 乳房の腫痛 月経不順 足根部の腫れ・痛み 足腰の冷え

足臨泣の場所

足の第4・第5指間を撫で上げて指が止まる、押して痛いところ。


セルフケア方法
・せんねん灸などを使ったお灸
・ツボ押し

【JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分】はり灸処まんねん堂
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