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2019年11月30日

副交感神経アップ!安静と回復のツボ腰兪(ようゆ)日々のツボ

_ 督脈



主治
月経不順 腰背部の強張り痛み 痔 精神安定 眼の疲れ 下肢の麻痺・萎縮

ツボの場所
おしりの割れ目で仙骨裂孔の陥凹部



自律神経系
東洋医学の最大の特徴「自然治癒力」の主役になっているのが自律神経系です。自律神経系のバランスが取れている、ということは、身体が活発な状態の時に支配的な交感神経と、休養モードの時に支配的な副交感神経が絶妙なバランスで均衡を保っているということです。活発過ぎても、だらけ過ぎても調子を崩すように、中庸のバランスがとても大切です。

ただし、心身ともに過緊張となり、交感神経に偏っているなと感じたら、あえて副交感神経を活性化させるセルフケアもストレス過多の現代人には必要です。

副交感神経は、脳幹と仙髄から支配を受けて、消化吸収力を高め、身体を温め、疲労回復の作用をもっています。

仙髄にあるツボは八りょう穴等いくつかありますが、仙髄の末端にある腰兪が副交感神経に働きを高める効果が高いとされています。

セルフケア方法
温めグッズ(湯たんぽ、ホッカイロ、あずきのちから 等)

腰兪は棒灸もいいですね。



【JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分】はり灸処まんねん堂
はり灸処まんねん堂

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