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2019年10月11日

肋間神経痛と睫毛フサフサには陽陵泉(ようりょうせん) 日々のツボ GB34

_ 足の少陽胆経


主治
冷え性 腰痛 肋間神経痛 顔面神経麻痺 片麻痺 下肢運動麻痺 
下肢のしびれ 口の苦み 膝の腫れ 胸脇部痛 胸やけ 胃酸過多
薄毛 無毛


場所
膝下の丸い骨、腓骨頭の斜め前方の陥凹部



筋肉を司るツボ
陽陵泉は筋肉痛や神経痛を改善するツボです。
それは、陽陵泉は「筋会」といって、
古代より筋肉を司っているツボだから。


筋肉の悩みなら陽陵泉に任せてOK、という意味です。


筋肉の緊張をほぐすということは、
代謝高め身体の熱産生を促すということです。


このため、冷えからくる、
肋間神経痛や腰痛にもオススメです。


セルフケア方法としては、
神経痛が発生している反対側の陽陵泉に
多壮の点灸~too many sabtle moxibustion~
をして効かせるのがベストです。


お灸で睫毛がフサフサに?
陽陵泉にお灸を据え続けると眉毛が濃くなることも多々あります。
(実際実感しており、面白いように生えてくるのでびっくり)


ストレスやビューラーの使い過ぎによって
睫毛がまばらになり一部が無毛になることはありませんか?


この穴に灸をつづけると眉毛の薄い人が濃くなること実に妙である。
(代田文誌 鍼灸治療基礎学より)


上の瞼は脾に、下の瞼は胃に属する
(黄帝内経)


と、あるように、
下肢の脾系のツボにお灸を据えると上瞼の睫毛がフサフサとなり、
下肢の胃経のツボにお灸を据えると下瞼の睫毛がフサフサになる
という意味合いのようです。


睫毛の生育にオススメのツボはズバリ、
陽陵泉、脾系の太白、胃経の陥谷です。


足三里≒陽陵泉
胃酸がこみ上げて逆流性食道炎と診断された場合には、
足三里の代わりに陽陵泉を使って養生の灸を据えるのがいいでしょう。


足三里は胃液の産生を促し消化を促進する効果があり、
陽陵泉は筋肉に働きかけ胃の噴門を引き締める効果があります。


 



お灸イメージはこちらから☞https://mannendou.jp/2020/10/16/




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