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2019年06月25日

肩凝りや咳、消化不良に膏肓(こうこう)日々のツボ BL43 

_ 足の太陽膀胱経



昔のひとは肩凝りのことを「肩癖(けんぺき)」と言っていましたが、
けんぺきは膏肓の別名でもあります。

肩凝りにビックリする効果があるという意味らしいです。
肩甲骨の間が凝る肩こりタイプです。

膏肓には肩凝り以外にも沢山の効能があります。

主治
咳、喘息、消化不良、胸のむかつき、ストレス、精力減退、物忘れ
等の慢性化した症状全般

場所
第四・第五棘突起間の高さで、正中線から指4本分外側
首のボコッとした骨の下のツボ「大椎」から四椎下。

セルフケア方法
・家族にマッサージしてもらう
・(肌着の上から)ホカロンミニなどをツボに貼付
・ゴルフボールを使う
・代用ツボ、「任脈」の「気海」へお灸する(点灸がおすすめ)と肩甲骨間の重苦しさが軽くなります。

古書には「骨蒸(こつじょう)」に効果がある、
と書かれていまして、骨蒸というのは、
熱が骨の髄から蒸されてくるように感じることで
陰虚内熱でみられることが多く、同時に、
潮熱・盗汗・五心煩熱・呼吸迫促・心煩・睡眠障害・尿色が濃い
などを伴う症状ということです。

膏肓は熱中症対策にもいいようです。

マルチなツボ膏肓、お試しあれ。

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