BLOGブログ

2019年04月30日

ギックリ腰や寝違い首のセルフケアに後渓(こうけい)日々のツボ SI3 

_ 手の太陽小腸経


ギックリ腰や寝違え首は、明らかなCT所見が見られず、しびれやマヒがない場合に診断される病態です。

ギックリ腰や寝違えになると容易に動けないため病院や整骨に行くのも一苦労ですよね。

腰痛は、
整形外科で警戒すべき腰痛のレッドフラッグ(下記参照)がなければ、
自宅で簡単にできるセルフケアで症状緩和できたらいいですね。

ツボ療法では
ギックリ腰や寝違え首のセルフケアはとても簡単です。ギックリ腰のパターンには大きく分けて3つのパターンがあります。

パターン①
【前屈後屈がキツイ場合】



後渓  軽くグーを握った時にできる横線の切れ端
申脈  外くるぶしの下の凹んだところ

後渓に10円、申脈に1円をテープで貼ったまま一晩寝てください。

パターン②
【側屈がキツイ場合】



外 関  手背の横線の指3本分上の骨間
足臨泣  足の薬指と小指の間をすりあげて押して痛いところ

外関に10円、足臨泣に1円を貼ったまま一晩寝てください。

翌日、痛みが緩和していたら治りが早いです。2日目も同様に硬貨を貼って寝てください。

手と足に22円貼って一晩寝ただけで、意外にも症状が軽減するのを感じたらしめたもの。

ギックリ腰になってしまったらぜひお試しください。

パターン③
【複合パターン 前後屈、側屈ともキツイ場合】
⓵⓶ともお試しください。
例)前後屈 > 側屈
1日目 パターン⓵のセルフケア
2日目 パターン②のセルフケア

寝違え首についてはギックリ腰のセルフケアが応用可能です。
首の前項屈がキツイ     →パターン⓵
首の側屈がキツイ      →パターン②
首の前項屈・側屈ともキツイ →パターン③

お試しください。

過去に立て続けに3回ギックリ腰を経験している人が、
いずれもこの方法で完治しています。
以来、ギックリ腰にはなっていないようです。

腰痛のレッドフラッグ
腰痛のレッドフラッグとは医療機関で速やかな診察が必要な症状・状況のこと
・発症年齢が20歳以下または55歳以上
・発熱
・原因不明の体重減少
・がんの既往歴
・安静にしていても軽くならない痛み
・一か月以上続く腰痛
・胸部痛
・ステロイドや免疫抑制剤の使用
・しびれなど神経症状
・背骨の湾曲
・栄養不良

【JR阿佐ヶ谷駅から徒歩2分】はり灸処まんねん堂
はり灸処まんねん堂

CONTACT

お問い合わせ

ご予約・お問い合わせはこちら

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせはこちら

080-6256-6565

プライバシーポリシー